item-edgingpot

風化したようなテクスチャを持つ鉢

存在感のあるサボテンや多肉植物などの植物を、さらに魅力的に見せるアイテムです。
特徴は何といってもランダムにエッジングしたテクスチャと色です。細かい土と荒い土を独自の配分で配合して素材感を大切にして制作しています。ランダムな表面は一点一点同じ模様にはならない魅力も感じていただけます。

 

 

陶植との相性が抜群

陶植で使用している土と同じ系列の土を鉢にも使用しているため、しっくりと馴染みます。
また、それぞれ陶植に合ったサイズになるようにシリーズ展開しているためお好みの陶植にお使いいただけます。

 

 

もちろん鉢としての機能も備わっています。水はけ口も大きめに開け、通気口もあります。

 

 

制作

ロクロを使用しないタタラ作りという技法を用いて成形しています。
ランダムなテクスチャと同様少し無骨なテイストに合うようせいさくしています。

風化したようなエッジング加工は絵付けをすることによりその表情が発揮されます。濃い色と薄目にした色をポイントポイントで一点一点塗り分けて絵付けをしていきます。粗い土の部分と細かい土の部分とがこのときにより顕著に模様として現れて素材感を演出してくれます。

 

 

飾ったときの存在感

この独特なテクスチャは、シンプルな空間でも紛れ込ませた空間でも存在感を感じさせてくれるテイストになっています。インテリアのアクセントとしても映える鉢で彩ってみてはいかがでしょうか?